仮面(かめん)ライダーエボル ブラックホールフォーム

スピリット
8(紫3白2)/紫白/仮面・冥主
<1>Lv1 7000 <2>Lv2 10000 <6>Lv3 13000
フラッシュ『お互いのアタックステップ』
手札にあるこのカードは、コスト8以下の相手のスピリット1体を手札に戻すことで、2コスト支払って召喚できる。
Lv2・Lv3『このスピリットのアタック/ブロック時』
相手のスピリット/アルティメット1体のコア2個を相手のリザーブに置く。
この効果で消滅したスピリット/アルティメットはトラッシュに置くかわりに、ゲームから除外する。
シンボル:紫

イラスト:三澤螢
イラスト:リュダ(パラレルカード)
 
フレーバーテキスト:
エボルトがエボルドライバー、コブラエボルボトル、ライダーエボルボトル、
エボルトリガーを用いて変身した姿。

  • 仮面ライダーエボル ブラックホールフォームコラボブースター【仮面ライダー ~疾走する運命~】
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カード番号:CB06-043  

コラボブースター【仮面ライダー ~疾走する運命~】で登場したスピリット

お互いのアタックステップならば非常に緩い条件で召喚できる。
この召喚は軽減シンボルを考えないことから、色を問わずにあらゆる構築で採用できる。
自分のアタックステップに召喚する場合は相手のブロッカーを排除しつつ、Lv2・3効果で更なる除去も狙えるが、シンボルが1つのため打点はイマイチ。
神速】でブレイヴを合体させたり《煌臨》をしたりして、打点を補いたい。

軽減はコスト8スピリットとしては多めで最大軽減での召喚コストは3コア必要なため、基本的には効果で召喚するべきだが、コスト9以上のスピリットやアルティメット、各種耐性持ちを主力とする相手では効果を発揮できず、手札で腐ってしまうのが弱点。
異魔神ブレイヴや煌臨が存在する現在はコスト9以上のスピリットのみでフィールドを埋めることも難しくない。
軽減の色が一致する【紫白連鎖】【ゴッド・ゼクス】以外でも、何らかの方法で有効活用出来るように心がけたい。

アタック時効果はスピリット/アルティメット1体を対象としたコアシュート。
シュートする個数も悪くなく【強化】にも対応している。
この効果で消滅した場合はゲームから除外されるのが最大の特徴。
この時『相手によるこのスピリットの消滅時』などの消滅時効果は発揮されるが、除外されたカードを回収する手段はないため、リアニメイトで使い回される心配がないのは有難い。
一方、消滅したカードはトラッシュに送られないことから、消滅後【バースト】は発動できない。

コスト8スピリットでありながら、上記の召喚効果から手札にさえあれば後攻2ターン目から召喚できるため、ウィニー対策や高コストの《煌臨》に活用できる。
また、仮面冥主と恵まれた系統を持つが、前者はサーチや自身が対象外の【チェンジ】に特化しており、後者は強力なサポートが高コスト帯に集中しているため、このスピリットに合ったサポートは少ない。
そのため、このスピリットに特化した構築を組むよりも、適当な構築に防御札や《煌臨》の足掛けとして採用する方が活躍できるだろう。

  • このスピリットの召喚効果について。召喚までの流れは、次の通りである。
    このスピリットカードを手札から提示
    →コスト8以下の相手スピリット1体を手札に戻す
    →バウンスによって発揮される派生効果を全て解決する
    →召喚コストの支払いの確定(軽減シンボルは適用されず、他のカード効果がなければテキストの通り2コスト)
    →コストの支払いを行い、Lv1以上になるように必要なコアをこのスピリットに置き、召喚が完了する。
    過程の都合で先にバウンスを行ってからコストの支払いに移るが、実際にはバウンスと召喚コストの支払いは同時の裁定であり、手札に戻せなければ召喚できず、召喚できない状況なら手札に戻す効果も発揮しない。
    • 神聖機獣ライトニング・ケリュネイアーを手札に戻す際、あちらの効果によってフィールドに残った場合、このスピリットは召喚できなくなる(なお、提示したこのカードは破棄される)。
    • 一方、Lv2の紫煙獅子がフィールドにいる場合にこのスピリットを召喚する際、あちらをバウンスの対象にした場合、5コスト余分に支払わずに召喚できる。
      これは同じくバウンスと召喚が同時に発揮される[戦国艶姫]ブラックスターと同じ裁定である。
  • バトスピ初の「フィールドのカードを直接除外する」効果を持つカード。
    間接的にフィールドのカードを除外する効果には、敗者必滅がある。
    また、バトスピにおいて直接ブラックホールをモチーフとしたカードはこれが初である。
    対となるホワイトホールモチーフのカードは過去2種類存在し、ホワイトホールパンドラボックスホワイトホール・ドラゴンは本カードのフラッシュ効果に対するメタとなる。
  • 特撮ドラマ『仮面ライダービルド』に登場。
    本作の全ての元凶である地球外生命体「エボルト」がフレーバーテキストのアイテムで変身する。
    「フェーズ4:完全体」とも呼ばれるエボルトの本来の姿だが、作中開始時点ではエボルトは火星の王妃ベルナージュとの戦いで力を失っており、長い年月が過ぎた後、火星に訪れた宇宙飛行士の石動惣一に憑依していた。しかしそのために人の身では使用する事が出来ない程の強力な力を持つエボルトリガーを起動することができなかった。エボルトが人間の欲望を駆り立てて戦争を引き起こした真の目的は、戦兎を利用してライダーシステムを強化・発展させ、エボルトリガーを起動できる「限界のある人間を超えた存在」を生み出すことであった。
    名前の通り、ブラックホールを利用した攻撃が可能となる。
    • エボルトは他者に憑依する事で憑依した人間の身体を支配する事が出来る。劇中ではこの能力を使い本来の力を取り戻す為、様々な人間に憑依し暗躍した。フラッシュ効果は憑依する設定とエボルトリガーを使用するため限界を超えたハザードレベル(コスト)が必要である点がモチーフか。
    • アタック/ブロック時効果はブラックホールによる消滅を再現していると思われる。
    • カタログスペック上はジーニアスフォームを上回り最強を誇るが、実際の作中ではジーニアスフォームに対して苦戦する描写が多かった。それを反映してか、最大BPはあちらに劣る。
      また、エボルト自身は作中で本来の姿であるこのフォームに戻った後も「怪人態」「究極態」といった進化を続けたが、バトスピでは高コストの2色スピリットという形にすることで、多様な《煌臨》によって進化させるという再現が可能。

収録

コラボブースター【仮面ライダー ~疾走する運命~】 <M>




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公式Q&A

Q1. このスピリットは何色のスピリットなの?
A1. 紫/白のスピリットです。

Q2. 手札やトラッシュにあるこのカードも、紫/白として扱えるの?
A2. はい、手札やトラッシュにあるときも2色のカードになります。

Q3. このスピリットの効果で除外したカードはどこに置くの?
A3. デッキ、手札、フィールド、トラッシュにある他のカードと混ざらないように、それ以外の場所に置いてください。

Q4. 自分や相手が除外したカードの内容は確認できるの?
A4. はい、お互いいつでも確認できます。


関連リンク 

  • 公式サイトのカード情報
    CB06-043




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Last-modified: 2018-10-18 (木) 10:05:21
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