一発必中(いっぱつひっちゅう)ドロー

マジック
2(1)/赤
メイン:
自分のデッキを上から5枚オープンする。その中の【覚醒】、【真・激突】、【一騎打】、【連刃】、【無限刃】のうち、
どれか1つでも持っているスピリットカード1枚を手札に加える。残ったカードは好きな順番でデッキの下に戻す。
フラッシュ:
このターンの間、スピリット/アルティメット1体をBP+2000する。

イラスト:かんくろう

  • 一発必中ドロー烈火伝 第3章
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カード番号:BS33-072  

烈火伝 第3章で登場したマジック

メインの効果はデッキを5枚オープンして特定のキーワード効果を持つスピリットを手札に加える効果。
わずか2コストながら対象となるオープン枚数が5枚と「ドロー」系マジックの中では特に多く、効果対象となるキーワード能力も多岐にわたる。
そのため、デッキ構築次第ではほぼ確実に手札の価値を高められる。
【覚醒】【武竜】はそれらの効果を持つものが多いため非常に重宝するが、には陀武竜ドローなどの4コストの2枚ドローカードが数多く存在するため、必然的に枠を争うことになる。
手札に入れられる枚数の少なさや相手に情報を与えてしまう点と、コストの低さや掘り進められるデッキの枚数などを加味し、デッキと相談して適当な枚数投入したいカード。

烈火伝 第4章で対象が武竜となりSバーストとしての機能が追加された互換カードといえる龍魂乱舞が登場した。
対象キーワード能力を所持しているスピリットは【覚醒】を除くとその多くは武竜であるため、同時採用することで他デッキでも稀有なドロー力を発揮できる。

フラッシュの効果は単純なBPアップ。軽減して1コストで2000加算なら妥当な数値。
アルティメットのBPも加算することができるが、メインの効果に対応しているのはスピリットのみのため、デッキ構築の関係上アルティメットを同時採用することは難しい。
一応アルティメットにも対応している、程度に考えておこう。

収録

烈火伝 第3章 <C>

アニメにおいて

「烈火魂」に登場。
「烈火魂」では第39話以降烈火 幸村が使用。
第46話では剣豪龍サムライ・ドラゴン・天戦国龍ソウルドラゴンを手札に加えた。
「ダブルドライブ」ではバトスピ講座(第23話)や回想の和巳のデッキに確認できる。




収録/掲載/配布 ブロックアイコン 

[BS33] 烈火伝 第3章 ブロックアイコン:<2>

公式Q&A


■■BS33-072■■ 更新日:2017/12/04 00:00 [Q&A情報の修正]

Q1.「オープン」とは、相手にもカードを見せるということ?
A1.はい、相手にもカードを見せてください。
カードの効果 汎用編 を参照


関連リンク 

  • 公式サイトのカード情報
    BS33-072




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Last-modified: 2018-10-14 (日) 01:32:01
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