ダークルギエル

スピリット
6(4)/紫/冥主・闘神
<1>Lv1 5000 <3>Lv2 8000 <5>Lv3 12000
フラッシュ『相手のアタックステップ』
手札にあるこのスピリットカードは、カード名に「ウルトラマン」を含む自分か相手のスピリットがいるとき、コストを支払わずに召喚できる。
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
疲労状態の相手のスピリット1体を破壊することで、自分はデッキから2枚ドローする。
シンボル:紫

イラスト:汐山このむ

フレーバーテキスト:
かつて巨大なダークスパークを用いてウルトラマンや怪獣、宇宙人たちを
スパークドールズに変えてしまった強大な闇の存在。
―ウルトラマンギンガ―
  • ダークルギエルコラボブースター【ウルトラヒーロー大集結】
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カード番号:CB01-021  

コラボブースター【ウルトラヒーロー大集結】で登場したスピリット

名称:「ウルトラマン」を含むスピリットを参照しての踏み倒し召喚は、「ゴジラ」を参照する対G特殊兵器3式機龍〈改〉と同様のもの。
あちらと同じく基本的には自分の「ウルトラマン」を参照して召喚する形になる。
同じ白スピリットに「メカゴジラ」が存在した対G特殊兵器3式機龍〈改〉と違い、このスピリットと色が合うのはウルトラマンベリアル程度だが、壁としての運用ならば青が中心のデッキでも気にすることは少ないだろう。

召喚コストは中程度かつ軽減が多いため、この効果を無視して紫のデッキでコストを支払い召喚することも十分実用的。

『このスピリットのアタック時』は破壊できるスピリットのコストやコアの数も問わず、ドロー枚数も2枚と強力。
青魔神紫魔神と合体できるコストも評価点といえる。

  • ウルトラマンギンガ』最終話『きみの未来』で初登場。
    ギンガの宿敵にして対となる存在であり、ダークスパークウォーズでウルトラ戦士や怪獣をスパークドールズに変えた黒幕。
    降星小学校の数々の事件を裏で操っており、生きるものすべてを人形に変え時間を奪い、全宇宙を支配しようと企んでいる。
    ギンガとの初戦では巨大な姿で圧倒したが、復活し巨大化したギンガによって敗れ去る。
    • 続編である『ウルトラマンギンガS』でも超咆哮獣ビクトルギエルとして復活し、本人も登場している。
    • 担当声優はギンガと同じく杉田智和氏。

収録

コラボブースター【ウルトラヒーロー大集結】 <R>

関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    CB01-021




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Last-modified: 2017-09-12 (火) 01:24:11
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