タブー・ドーパント

スピリット
4(2)/紫/冥主
<1>Lv1 3000 <2>Lv2 5000 <5>Lv3 7000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
自分のスピリット1体を破壊することで、相手のスピリット1体を相手が破壊する。
Lv2・Lv3:フラッシュ『このスピリットのアタック時』
自分のスピリットのコア2個を自分のリザーブに置くことで、相手のスピリットのコア1個を相手のトラッシュに置く。
シンボル:紫

イラスト:よじろー

フレーバーテキスト:
園咲冴子がタブーメモリの力で変身した、ミュージアムの幹部格のドーパント。
ミュージアムのガイアメモリ流通の総責任者であり、実行部隊の最高位に位置する存在。

  • タブー・ドーパントコラボブースター【仮面ライダー ~伝説の始まり~】
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カード番号:CB04-019  

コラボブースター【仮面ライダー ~伝説の始まり~】で登場したスピリット

召喚時効果はズガネークと同様の1:1交換の破壊効果。
破壊するスピリットはそれぞれのプレイヤーが選択するため、相手のフィールドのスピリットが少ない状況で召喚して選択肢を与えないようにしたい。
同弾のマスカレイド・ドーパントの破壊時効果やテラー・ドーパントの召喚時の蘇生効果などと組み合わせ、コンボを意識した構成にするのが良いだろう。

Lv2からのアタック時のフラッシュタイミングには、自分のコア2個をリザーブへ、相手のコア1個をトラッシュへコアを送る効果を発揮する。
自身のスピリット上に大量のコアがあれば一方的にアドバンテージを取ることが可能となるが、コアブーストが得意でない紫では何度も発揮できる効果では無いため、せいぜい2個シュートできれば御の字といったところ。
さらにBPは低めであっさりと除去されてしまうので、あくまで相手への牽制として考えておくのが無難。

  • 特撮ドラマ「仮面ライダーW」に登場。
    風都のガイアメモリ流通闇組織ミュージアム幹部の園咲冴子が、『禁忌』の記憶を内包するタブーメモリで変身した上級ドーパント。
    空中を浮遊し、無数の光弾を放つ能力を持つ。
    • 自分のスピリットをも犠牲にしかねない効果は、彼女が自分の野心のためなら手段を選ばないことがモチーフと思われる。

収録

コラボブースター【仮面ライダー ~伝説の始まり~】 <C>




公式Q&A

Q1. このスピリットの召喚時効果で、相手に破壊できるスピリットがいないとき、自分のスピリット1体だけを破壊できるの?
A1. いいえ、破壊できません。

Q2. このスピリットのフラッシュ効果で、相手のスピリットのコア1個をトラッシュに置けないとき、自分のスピリットのコア2個を自分のリザーブに置けるの?
A2. いいえ、置けません。


関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    CB04-019




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Last-modified: 2018-06-25 (月) 08:03:15
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