ウルトラマンティガ

スピリット
8(4)/青/闘神
<1>Lv1 9000 <2>Lv2 12000 <6>Lv3 20000
Lv1『このスピリットのアタック時』
最もコストの高い相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
Lv2『このスピリットのアタック時』
このスピリットに青のシンボル1つを追加し、最高Lvではない相手のスピリット/アルティメットからブロックされない。
Lv3『このスピリットのアタック時』
コスト8以上の相手のスピリットすべてを破壊する。
シンボル:青

イラスト:高坂巧

フレーバーテキスト:
超古代の地球で闇と戦い、眠りについていた光の戦士。
―ウルトラマンティガ―
  • ウルトラマンティガコラボブースター【ウルトラヒーロー大集結】
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カード番号:CB01-X05  

コラボブースター【ウルトラヒーロー大集結】で登場したスピリット

召喚コストが重いので光の国などの召喚サポートを活用したい。
Lv1からスピリット/アルティメットを確実に破壊できるため、早出しする旨みは大きい。

Lvによって発揮できる効果が1つずつの特殊な能力を持つ。
それぞれのアタック時効果はアタック宣言時のみ処理が行われる。
同時に発揮した効果はターンプレイヤーがその処理の順番を決定するため水没都市遺跡のLv2効果やコノハガニンの合体時効果といったアタック時にLvを操作できるカードと組み合わせることで、1回のアタックで複数効果を発揮させられる。
光の国はそのLv2効果によって、このスピリットのLv1効果をトリガーにコアブースト=Lvアップをしてくれるため、この能力とも相性がいい。

Lv2効果はLvが変化すると効果が消失してしまい、フラッシュタイミングなどでLvを戻しても再発揮されない。
他のアタック時効果の処理後にLv2になることを意識して運用すると効果的。

Lv3効果は強力だが、Lvを下げる手段は限られるため、他の効果との両立はかなり難しい。
Lv3BPは「ウルトラマン」並びに闘神の中でも高いので、観音千撃掌などでブロッカーとして使いまわすのもアリ。

  • 特撮ドラマ『ウルトラマンティガ』にて初登場。
    超古代文明の光の巨人の肉体だった石像の力がGUTS隊員のマドカ・ダイゴに宿り、スパークレンスを用いて変身する。
    基本形のマルチタイプ・スピード特化のスカイタイプ・パワー特化のパワータイプの3つの姿に変わることが出来るタイプチェンジ能力を持ち、戦況に応じ変身して戦う。
    必殺技はマルチタイプで主に使用するゼペリオン光線
    • Lv毎に変化し、弱点はあるものの戦況に応じて相手のスピリット、ライフ、アルティメットにそれぞれ対処出来るアタック時効果は、タイプチェンジ能力やそれぞれの必殺技の再現と思われる。
      Lv1・Lv3の効果ならば、宿敵邪神ガタノゾーアもほぼ確実に破壊できる。
    • デザインは丸山浩氏。
      当時のウルトラマンのイメージを覆す、削られた頭部や紫を交えたカラー等をはじめ、その美しいデザインで衰えぬ高い人気を誇る。
    • 映画『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では、愛憎戦士カミーラらと同じように、3000万年前の超古代文明を滅ぼすきっかけとなった闇の戦士(ティガダーク)の1人だったことが判明する。

収録

コラボブースター【ウルトラヒーロー大集結】 <X>

公式Q&A

Q1. このスピリットはLv3のとき、3つの『このスピリットのアタック時』効果が発揮するの?
A1. いいえ、違います。このスピリットはLvによって違う効果が発揮します。


関連リンク

  • 公式サイトのカード情報
    CB01-X05




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Last-modified: 2017-07-05 (水) 12:22:44
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