【黄神皇】

概要

展開力と継戦能力に長ける召喚時効果を持つ神皇を軸にしたビートダウンデッキ。
封印》を繰り返すことによるライフの保護や各種召喚時効果による展開、マジックでのバトル補助を得意とする。

申の十二神皇ハヌマーリンと【アクセル】を主軸とするデッキは【ハヌマーリン】を参照。

構築

黄の3種の神皇と【ダブルドライブ】を持つ超・風魔神をフィニッシャーに据えることを最終型とし、態勢が整うまでは華黄の城門星空の冠などの優秀なネクサス及びイリュージョンミラーなどのマジックでシンボルの確保と防御を行う。
そのため、全体的には小型スピリットよりもネクサスの比重が高くなる。

スピリット

  • 中コスト
  • 華の女王カトレア
    すべてのアタック時効果を封じる楽族
    戦神乙女ヴィエルジェ(リバイバル版)との併用が前提であり、共にこちらの準備が整うまでの時間稼ぎとしての投入となる。
    こちらのアタック時効果まで無効になるため、攻めの準備が整ったら消滅させる必要がある。
  • 戦神乙女ヴィエルジェ(リバイバル版)
    相手のアタックを抑制し、神皇に間接的な破壊耐性を付与する神皇
    召喚時効果でライフ回復とバウンスを行い、こちらの攻めの手が整うまでの時間稼ぎをしてくれる。

ブレイヴ

魔導双神ジェミナイズ(リバイバル版)や庚申師オンコット・マーリンでサーチ・踏み倒しができる異魔神を主軸とする。

ネクサス・マジック

  • 星空の冠
    通常版はオープン、リバイバル版はドローからのコスト2以下のスピリットの召喚を狙える。
    相手のアタックを返しの反撃手段に回せるため可能な限り積んでしまって構わないだろう。
    ドローに限らず、手札にある子の十二神皇マウチューを場に出して《封印》を狙えるリバイバル版を優先して採用するのが基本だが、通常版はライフドリームとのコンボが可能である。
  • 黄金の鐘楼
    防御の要でありシンボル源の黄のネクサスを破壊から守る。
    単独でもコストと軽減から除去されづらく展開しやすいシンボルとして有効。
  • 白晶防壁
    使用後のあらゆるダメージを1点に抑える強力なマジック。バウンス効果も汎用性が高い。
    ソウルコアを要求する都合上《封印》とは噛み合わないため、運用には工夫が必要。

デッキの動かし方

序盤は華黄の城門星空の冠を配置、手札を増やしつつ相手の攻撃を捌いていく。
神皇が2体と超・風魔神が揃ったら一気に展開し、【ダブルドライブ】でライフを奪う。

弱点

子の十二神皇マウチューの《封印》を始め神皇の大半が『このスピリットの召喚時』を起点としている。
加えてネクサス除去が苦手な黄であるため軍港都市オステアなどの召喚時効果メタネクサスが苦手。
五聖童子『このスピリットの召喚時』に加えて【ダブルドライブ】が完封されるため天敵。
制限カードであるため遭遇しづらいことと、デッキ全体のスピリットの比率及びレーシングペンタンの存在からダメージを受けづらいが、肝心の効果破壊がほとんど存在しないためバウンスでの対処が主となるだろう。

シンボルの確保や手札の確保をネクサスに頼っているため、序盤からネクサスを除去されるとジリ貧になりがち。

メタ及びアドバンテージ獲得手段としてカードを手元に置くギミックを多用するため、ミイラバードなどで手元のカードを一掃されると厄介。

デッキの派生系

【黄コントロール】

ネクサスと黄の起源龍デルフィニュート星馬コルット戦神乙女ヴィエルジェでコントロールし、超・風魔神によるビートダウンではなく巨人猟兵オライオン機動要塞キャッスル・ゴレムによるデッキアウトでの勝ちを狙うデッキタイプ。

よく使われた禁止カード

導化姫トリックスター

召喚時にトラッシュから好きなカードを回収できる大型の道化
軽減が多いためコストを支払っての召喚も可能だが、子の十二神皇マウチューの召喚の際に魔導双神ジェミナイズ(リバイバル版)のLv2効果で手札から踏み倒しも可能。

関連リンク

デッキ集
【ハヌマーリン】




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Last-modified: 2019-05-19 (日) 19:50:19
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