【ロード・ドラゴン・バゼル】

●目次

概要

爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルは【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バーストを能動的に発動することができる。
【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バーストは強力なものが多く、これらのバーストを利用しながらアタックするデッキ。

爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル爆烈十紋刃の組み合わせで連続アタックが可能なため、【バゼルループ】と呼ばれることもある。

剣刃編以降、【バースト】対策となる強力なカードが増え、相対的に弱体化していたが、
アルティメットバトル04以降に強力な【バースト】効果カード、サポートカードが増えており使い勝手が改善されている。
烈火伝 第2章で登場した【Sバースト】には【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】にも強力なものが多く、このデッキも間接的に強化されている。

爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルガンナー・ドラゴンは系統:戦竜を持つため、それらのサポートを主軸に置く場合【戦竜】も参照のこと。

構築

【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】を持つカードを中心に構築していく。

スピリット

  • 低コスト
    • ワン・ケンゴー
      バーストを多く採用するので序盤のボードコントロール役を担う。
  • ゴエモン・シーフ・ドラゴン
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バーストを持つ。
    フラッシュの好きなタイミングでシンボルを追加、打点を稼げるため、詰めの状況で威力を発揮する。
  • エクス・ワン・ケンゴー
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】でサジッタフレイム相当の強力な効果を発揮するスピリット。
    召喚コストも低く、有用な指定アタック効果を持つため普通に召喚しても活躍が見込める。
  • 中コスト
    • プテラヴァクセン
      【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バーストにより合計BP6000まで破壊、召喚時効果でネクサス2枚破壊という破壊に特化した効果を持つ。
      召喚時効果だけでも十分に強力なのでバーストにセットせずにコストを支払っても良い。
  • ツクヨミドラグーン
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バーストを能動的に発動できる赤スピリット。
    デッキからの発動になるため、安定性は欠けるものの相性がよい。ただしBPは低いのでブレイヴで補いたい。
  • 高コスト
    • 爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼル
      このデッキのキーカード。ライフ減少後にバースト召喚できる。
      アタック時にバーストを発動できるために、バーストを封じるカードの影響を少なくできる。
  • 黒炎の覇王ダーク・ドラゴン・バゼル
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】のバースト条件を書き換えるスピリット。
    破壊されやすい低コスト帯のスピリットと共に採用したい。
  • 戦国覇王ギュウモンジ
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】のバーストの中では最も範囲の広いBP破壊効果を持つ。
    起導】と違いソウルコアを使用せずに召喚できるのでこのスピリットのダメージ効果をそのターン中に使用できる。
  • 巨人勇者ペルセウス(リバイバル)
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バースト。
    ネクサスの数だけの相手スピリット/アルティメットを破壊できる。

アルティメット

ブレイヴ

  • シンボルあり

ネクサス

  • 英雄皇の神剣
    バーストセット時に1ドローできる。
    このデッキは系統:覇皇で構成されるため、Lv2効果も無駄にならない。
  • 戦史の石碑
    戦竜がアタックする度にドローができる。
    この効果でバーストを持つカードを引き、再セットにつなげたい。
  • 創造の原典
    他色ではあるが、バーストの補助ができるネクサス。
    能動的にバーストを発動させることができるこのデッキと相性が良い。
  • 太陰の宮廷
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】のバースト条件をライフ減少後も対象に出来る。

マジック

  • 爆烈十紋刃(リバイバル)
    条件とメイン効果は据え置きで、【バースト】効果に大幅な強化が成された。
    創界神ネクサスはさほど相性がいいものはない。
  • 甲竜封絶破
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バースト。
    バースト効果で相手のカードをデッキの下に戻す。
    除去効果としては最も強いので上手く発動させたい。
  • 封渦斬
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バースト。
    バースト効果で相手にマジックの使用を禁止する。
    連続アタックを仕掛ける際にはぜひ発動させておきたい。
  • 秘剣燕返
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バースト。
    バースト効果で手札を減らすことができる。
    フラッシュ効果もブレイヴ破壊と使いやすい。
  • 神閃月下
    【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バースト。
    バースト効果で使用したマジックの回収や破壊されたスピリット等を回収できる。
    複数枚積むことでループを組むことも可能。
    ただし、フラッシュ効果は完全に腐る。
  • ブルトサリフ
    エンドステップに回収可能な、【相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】バースト。

デッキの動かし方

爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルが召喚できるまで、マジックやバーストで時間を稼ぐ。
爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルが召喚できたら、バーストを利用した連続アタックでビートダウンを狙う。

フィールドに爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルガンナー・ドラゴンがあり、バーストとトラッシュに1枚づつ爆烈十紋刃がある次の手順でコアが許す限りアタックを続けられる。

  1. 爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルLv2でアタック。バーストにある爆烈十紋刃を発動。
  2. 爆烈十紋刃のフラッシュ効果でトラッシュにある爆烈十紋刃を回収。
  3. バトル終了後、ガンナー・ドラゴンで手札にある爆烈十紋刃を設置する。1に戻る。

ガンナー・ドラゴンの代わりに氷の覇王ミブロック・バラガンでも同じことが可能である。
また爆烈十紋刃のフラッシュ効果を創造の原典でコストを支払わずに使用することで、無限アタックも可能である。

弱点

爆炎の覇王ロード・ドラゴン・バゼルが召喚できなければ、デッキを動かし始めることができない。
アタック時にバーストを抑えられると辛く、海魔巣食う海域深淵の巨剣アビス・アポカリプスへの対処方法についても考えておきたい。

リンク

デッキ集




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Last-modified: 2018-08-24 (金) 14:54:05
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