【ソウルドラゴン】

概要

烈火伝 第1章で登場した、戦国龍ソウルドラゴンとその派生スピリットである、名称:「ソウルドラゴン」を含むスピリット及びそのサポートカードを中心に構築するデッキ。
デッキとしては【武竜】をさらに尖らせた特化構築となる。

戦国龍ソウルドラゴン及び戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン以外の「ソウルドラゴン」は、雑誌やコミックの付録、ウエハース限定、はたまた大会でのエリア突破記念品などのプロモーションカードが占めており、後から手に入れようと思うと入手難易度が高いのが難点。

構築

ソウルドラゴンは全てが系統:「武竜」を持ち、戦国龍ソウルドラゴン・滅戦極炎龍ソウルドラゴン・ブレイズ天魔王ゴッド・ゼクス -ソウルドラゴンノ型-を除くカードには系統:「主君」がある。
また、色の関係上が中心となるため、赤のスピリットやマジックを中心に主君/家臣などの系統サポートも織り交ぜていく。

スピリット

  • 虎の子タイガ
    アタック時の【起導】とドロー効果を持つスピリット。
    武竜ではないが家臣を持つためそちらのサポートを受けることが可能。
  • 麗武将ヒョウジンドラゴン
    このデッキと相性の良い【一騎打】を持ち、第2ターンから相手の小型スピリットを狙い打ちし、追加効果で展開を阻害することができる。
  • 剣武龍ムラマサ・ドラゴン
    アタック時の【起導:全色】とバーストの再セット効果を持つ武竜
    指定アタックができるため生き残りやすく、バーストの再セットで返しのターンにも安定して動くことができる。
  • 高コスト
    • 戦国龍ソウルドラゴン
      召喚時にBP20000以下のアルティメットを一掃する効果と、【連刃】とそれに付随するライフ貫通効果を持つソウルドラゴン
      軽減も多く出しやすいうえ、Lv4まで上昇させるととてつもないBPになる。
      ドラマル2体だけで軽減を全て満たすことができるのも魅力の一つ。
  • 戦国龍ソウルドラゴン・勝
    連刃】と自身のBPアップ効果、及びドロー効果を持つ。
    アタックするだけで一定のアドバンテージを得ることはできる。
    ただし入手難易度が高い。
  • 戦国忍者ソウルドラゴン・朧
    ソウルドラゴン
    単色には珍しく召喚時にBP破壊を行い、そのままコアブーストを行えるため、このデッキの苦手とする【装甲】などをすり抜けることができる。
    軽減がにばらけているためコストを支払って召喚するのが少々大変だが、召喚するだけの価値はある。
    ただし召喚した後はコストに対しBPが低いので破壊されやすい。
  • 戦国海皇ソウルドラゴン・潮
    ソウルドラゴン
    召喚時にコスト破壊を行うため、こちらも【装甲】対策に使える。
    アタック時のマジック封じが強力なため、召喚した後も果敢に攻めていけるスピリット。
    ただしこちらも軽減がにばらけているため召喚するまでが大変である。

ブレイヴ

  • シンボルなし
    • 騎士王蛇ペンドラゴン
      召喚時のコアシュートで【超装甲】の穴を突くことができ、合体時効果でコアシュートを行いながら相手スピリットの弱体化を狙えるブレイヴ。
  • 武龍魔神
    武竜へのシンボル追加やトラッシュからの蘇生など、これまでこのデッキに足りなかった部分を補える重要なブレイヴ。
    特に軽減の関係上召喚しづらかった戦国忍者ソウルドラゴン・朧などをトラッシュから蘇生させ何度も召喚時効果を使いまわすことも可能。

ネクサス

  • 大龍城・本丸
    消滅/破壊後の【Sバースト】で配置できるのダブルシンボルネクサス。
    ダブルシンボルによる軽減だけでなく、アタック時のBPアップやドロー強化など、このデッキに必要な要素を補ってくれる。
  • 故郷の山に似た山
    手札の武竜のコストを1下げるネクサス。
    大型が多くなりがちなこのデッキにとってはダブルシンボル以上に意味のあるネクサスとなる。

マジック

  • 一発必中ドロー
    デッキから【覚醒】、【真・激突】、【一騎打】、【連刃】、【無限刃】をサーチできるマジック。
    少ないコストでオープン枚数が5枚と「ドロー」系マジックの中では特に多く、このカードの効果対象が多く入っているこのデッキにはとても相性が良い。
  • 龍魂乱舞
    デッキから武竜をサーチできるマジック。
    ライフ減少後の【Sバースト】効果で小型スピリットとネクサスを破壊できるため、汎用性が高い。
  • 武将転生
    バースト】効果で破壊された武竜を復活させるマジック。
    フラッシュ効果のBPアップの加算値も大きく、バトルを優位に進められる。

デッキの動かし方

序盤はジンライイクサトカゲなどの【真・激突】持ちスピリットで相手の展開を阻害しつつ、ドローマジックで手札を増やし後の展開に備える。
武者法師スオウ戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン、もしくは戦国獣皇ソウルドラゴン・焔と数枚のソウルドラゴンが揃えば【起導】で展開し、ソウルドラゴンによる数押しや【真・連刃】による除去とライフへのダメージで一気に押し切るのが理想。
特に戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴンの【真・連刃】は回避が難しいため、最序盤で召喚できれば相手のペースを完全に掌握できる。

弱点

とにかく相手スピリットの除去を【真・激突】や【連刃】、【真・連刃】に頼るため、に多く見られる【装甲】の類や効果を受けないスピリットなどが相手だと動きが止まってしまう。
相手がに限った話ではないが、【真・連刃】はともかく【連刃】はマジック使用による消滅などで簡単に回避されてしまうのも問題。

また、ソウルドラゴンは展開サポート用のカードに恵まれているとはいえすべてコスト7以上の重量スピリットなので、手札で事故を起こしてしまうと何もできずそのまま負けてしまうことも十分ありうる。
戦国獣皇ソウルドラゴン・焔での展開も重要だが、ソウルドラゴンの枚数は吟味しておく必要がある。

さらにソウルドラゴンの特徴として、自身のアタック時効果に必ずソウルコアをトラッシュに送る必要があるため、返しのターンでソウルコアが無い状況が多く、それによってコア不足に陥ったりソウルコアを使用するマジックを使えない状況を作り出してしまう。

変わったところでは、ソウルドラゴン戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン及び天魔王ゴッド・ゼクス -ソウルドラゴンノ型-を除きすべてコスト7であるため、合体してコストを加算するなりしなければ神霊王アメホシノミコトですべて消滅させられ、戦神乙女ヴィエルジェでアタックを封じられてしまう。
特に華の女王カトレアでアタック時効果を封じられてしまうと、ソウルドラゴンのみならずほとんどのスピリットが機能を停止してしまう。

関連リンク

デッキ集




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Last-modified: 2016-12-04 (日) 11:48:34
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