【グッドスタッフ】

概要

色に拘らず、単独で優秀な効果を持つカードを集めて構成するデッキタイプ。
強いカードをたくさん使えば強いデッキが作れるだろう、という理論に従う。 そのため、各カードのシナジーを考慮するよりは、力で押しつぶすといった戦術を取ることが多い。
バトルスピリッツではコストのルール上、カードの属性を偏らせる必要が無い。

バースト】の登場により一層色の概念に縛られなくなり、組みやすくなっている。
放浪者ロロや【アルティメット】の登場で場に残りやすく、強力なデッキタイプになったといえよう。
更に《煌臨》の登場でデッキの基本色に関係なく汎用性の高いスピリットを投入出来るようになった。

カードの強さとは、環境や個人の価値観によって大きく変動するものであり、一概に「これを使わなければグッドスタッフとはいえない」といった決まりはない。ここにあげるカードはあくまで1つの例であり、もちろんこれら以外に「強い」と思うカードがあるならばそれを採用すると良い。

性質上「いいデッキができたけどなんて呼べば良いか分らない」といったデッキにグッドスタッフと名付けられることが多い。

構築

基本的に各色の汎用性の高い効果を持つカードを採用していく。
軽減しなくても十分に強いものが優先的に3枚積まれることが多い。
ただし、基本色は1~2色程度に抑えておくのがよいだろう。

スピリット

  • 中コスト
    • 放浪者ロロ
      6色もの軽減を賄える。アタックできないが効果のおかげで破壊されづらく、いざという時にはブロックにも回せる。
    • 風の覇王ドルクス・ウシワカ
      比較的緩い条件でバースト召喚でき、召喚後自身の能力で手札に帰って来れる【神速】。

アルティメット

ブレイヴ

ネクサス

マジック

デッキの動かし方

特にこれといったものは存在しないが、多くの場合はスピリットやアルティメットのパワーとマジックの補助で相手の場を制圧していくコントロールタイプのデッキになる。
対応力のあるカードを採用するのは勿論だが、これを使うプレイヤーにも臨機応変な対応力のあるプレイングが求められる。

弱点

使用する色が多くなる分、覇王編 第2弾:黄金の大地で登場した多色メタのカードに弱くなりがち。
また、コアブーストやドローソースが序盤に来ないと初速に問題が出る。
バースト召喚スピリットに偏るとバーストを封じられて詰んでしまう。
優秀なスピリットはコスト7が多い為、獣装甲メガバイソンと合体した海皇帝アイヴァンでほぼ詰みとなる。
しかしこれらの弱点は構築段階である程度カバーが可能である。
むしろ問題なのは、性能がバラバラなカードたちを「デッキ」としてまとめる構築力、相手や状況に応じて臨機応変に対応するプレイング、そのそれぞれに求められる基準が高いことだろう。
使われるカードも高価なものになりやすく、総じて玄人向けのデッキといえるだろう。

関連リンク

デッキ集




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Last-modified: 2018-04-03 (火) 18:03:25
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